不燃膜天井システム
不燃膜天井とは
シートとレールで天井を張る。
リフォジュール 不燃膜天井は、とてもシンプルな工法です。
超軽量で不燃性のガラスクロス製シートで空間を優しく包み込み、小型化された独自のレールでシートにテンションを与えることにより、フラット性が高くシャープな天井面を表現することができます。
「硬く重く」から「柔らかく軽く」へ
次世代の不燃天井材として、リフォジュール 不燃膜天井は、新たな価値を提案します。
軽量・不燃
天井材として使用するシートは不燃性でありながら、約0.6kg/m2と非常に軽く、万が一、落下したとしても素材が柔軟で衝撃が少なく安全性が高いです。下地材を含めた天井の重量は2kg/m2以下であり、建築基準法施行令第39条第3号の特定天井に該当しません。
デザイン性
最小限まで小型化を図った独自のレールでシートを固定することにより、フラット性が高くシャープで美しい天井面を表現することができます。
選べる工法
躯体から吊り下げる「吊り天井工法」と躯体に直接取り付ける「直天井工法」の両方に対応することができます。
省施工
従来の天井材と比べて圧倒的に下地材が少なく、スピーディーに施工を完了します。
施工事例

























衝撃試験
リフォジュール不燃膜天井システムの、バレーボールとフットサルボール衝撃試験の動画をご覧になれます。